日本海のマダイ釣り
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作成日時 : 2008/03/19 12:18
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とあることでNEXCO東日本のホームページを見たところ、小さく「原油価格高騰のためETC深夜割引率を30%から40%にUP」と書かれてありました。なんでもこの2月から変更になったそうですが、私をはじめ友人などもそんな話は寝耳に水。どうせならもっと宣伝すればいいのにとも思ったのですが、まあ、私にとってはありがたいことなので安くなった高速道路を利用して、さっそく日本海のマダイ釣りに出かける計画を立てました。
行き先は近年、関東でも注目されるようになってきた新潟県名立(なだち)港。ここは北陸自動車道・名立谷浜インターを出てすぐのところにあり、気になる高速料金は練馬〜名立谷浜が通常6,550円のところ深夜なら3,950円。往復でも8,000円でおつりがきます。走行距離は自宅からだと片道350kmほど。時間的にはのんびり走って4時間半くらいでしょうか。真夜中に自宅を出発し、釣り船に乗って過ごすのが午前7時から午後3時ごろまで。その後は軽く風呂につかって仮眠を取り、帰路も深夜ドライブというのが今回の計画。釣り船は海遊丸を選びました。
出かけたのは3月13日の木曜日です。ちょうどこの日から新潟にも南から暖かい風が吹き、なんと恵まれたことに穏やかな日本海でマダイ釣りを堪能。そして、当日の釣果のほうですが、型は0.6〜1.8kgながら7枚という自己新記録を打ち立てることができたのです。
しかし、7枚で満足しててはいけません。この日の竿頭は15枚も釣っていましたし、大型ということでは4.6kgも上がりました。乗船者9名で合計80枚とのことでしたので1人9枚が平均値。私はそれに2枚足りなかったことになりますから、もうちょっと頑張らなくてはいけなかったのかもしれません。上の写真は5枚めを釣った時点での私のクーラーで、下の写真は面白かったので撮影しましたが、地元の人は自宅近くに積もった雪を入れてくるそうです。
さて、釣り船を下りてからは風呂屋探しですが、こちらもラッキーなことにすぐ見つかりました。港から目と鼻の先のところに「うみてらす名立」という一大複合施設があり、その中の「健康交流館ゆらら」が入浴施設。冬期入浴料金は500円でした。早く現地を出発してもETC深夜料金が適用されないので夜9時までゆっくりとくつろぎ、それからのんびり走って帰ってまいりました。
地元の人によれば名立港出船・日本海のマダイ釣りは5月下旬までのロングランだそうで、チャンスがあればもう一度出かけてみようと思っています。
細田
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