釣りおやじ回遊日誌

アクセスカウンタ

ハナダイがダメならメバルがあるさ

<<   作成日時 : 2008/04/04 13:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「爆弾低気圧」なんていう気象用語は、ついこのあいだまではさほど聞かなかったように思いますが、この春、日本の南海上を通過したのはもう何回めになるのでしょうか。おかげで3月最終週に予定していた釣行が流れ、やっと沖釣りに出られたのは4月3日でした。

画像


今回の釣りものは好調が続く茨城県鹿嶋沖・不動丸のハナダイです。好調な理由は海水温が高いことらしく、この冬は15〜16度台の日が多かったとか。いつもなら13度台、とくに低いときは10度を割る年もあるそうですから、今年がいかに高水温であるかが分かります。

画像


釣行当日は快晴微風の絶好の条件。2日前の嵐の影響で多少のうねりが残りましたが、春本番を思わせる陽気は快適そのもの。よって釣果もグングン伸びてクーラー満タン! といくはずだったのですが、こればかりは分からないものですね。ハナダイはことのほか機嫌が悪く、釣れた人で10枚ほど。私は4枚でした。

画像


釣り方は胴ヅキ5〜6本バリ仕掛けを使い、エサには生きたエビ(「エビでタイを釣る」の典型例ですね)。タナは底からチョイ切りを狙います。3月中旬以降シケの前までは絶好調で、小は手のひらから大は30cmオーバーまで。それらが交って50〜80尾も釣れていたそうですが、この日は最初だけポツポツ釣れたものの、以降10時過ぎまでさっぱりアタリがなかったのです。

画像


「今日はダメかあ」。そう思ったところ、揚がる1時間ほど前から嬉しいゲスト陣が竿をノックし始めました。最初はイナダ。そして、次に掛かったのはクロメバルとオキメバルのダブル。そして以降はアイナメ、クロメバル、オキメバルが連続ヒット。結果、26〜28cmのクロメバルが合計8尾と大漁。それにオキメバル4尾、イナダ、アイナメ各1尾、本命ハナダイ4尾という結果となりました。

画像


実は私、クロメバルの煮付けが大好物。オキメバルも好きなのですが、それ以上に軟らかく、しかも、ほんのり甘い身がことのほかお気に入りなのです。煮付けの作り方は細山さんに聞いてあることですし、2〜3日はこれを肴においしいお酒が飲めそうです。

(細田)

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL


コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする

ニックネーム
本 文