伊豆須崎港「爪木丸」のイサキ釣り
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作成日時 : 2008/04/18 11:25
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魚の塩焼きには目がない我が家の面々。なかでも大好きなのがイサキです。一部の地域では冬でも釣ることができますが、一般的には春から秋までがそのシーズン。そこで今回は今年初めてのイサキを求め、伊豆須崎港「爪木丸」へ行ってみました。
週末に釣り船に乗れるのはいつ以来のことでしょうか。今回は4月12日の土曜日に釣行。当日の爪木丸は前半がマダイ狙いでイサキ釣りはそのあとです。
私はマダイ釣りに自信がないので前半は望み薄と思っていましたところ、案の定、オデコ。まあ、11名が乗って船中5枚ほどでしたから、私が釣れなかったのも仕方ありません。ただ、ミヨシで上がった4kgクラスのワラサにはビックリ。この時期になっても、まだこんなのがいるんですね。
さてさて、午前10時を過ぎた頃からお待ちかねのイサキ釣りがスタートです。当地の釣り方はオキアミをコマセに使い、付けエサも同じ。ハリスは3号、仕掛け全長は6m。房総や神奈川では1.5〜2号のハリスで全長3mほどですから、その差はずいぶんあります。伊豆の釣り方は、気分的にはマダイ釣りに近いとも感じますね。
釣果のほうは18尾。型は25〜28cm。数、型ともイマイチといった感もありましたが、まあ、家族3人で食べる量としてなら十分でしょう。これにゲスト参加してお土産に加わったのがメバル10尾ほどでした。
なお、魚好きな方でしたら当地で揚がるキンメを、ぜひ、お土産に。また、現地で格安に食したい方は市場前にある道の駅内の食堂がお勧めです。(細田)
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