南房総のみやげもの店
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作成日時 : 2008/06/06 07:42
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酷暑、厳寒もさることながら、曇りや雨ばかりが続く梅雨も、釣り人にとってはありがたくありません。今回は南房総のイサキ釣りに行く予定を立てたのですが、当日は天候が悪く出船中止となってしまいました。実は釣行を見越して前日は隣接する町で仕事。その晩は近くに宿泊しましたので、釣りが中止となれば丸1日がポッカリ空いてしまった格好です。ただで帰るのもつまらないので、その日はみやげもの屋を回ることにしました。
最初に行ったのは館山市伊戸にある「伊戸だいぼ工房」。ここは漁師さんなどが共同で作った観光施設です。みやげものの目玉は安く販売されるイセエビやアワビ、サザエなどの高級食材。それに、このすぐ前に張られた定置網に入った獲れたての魚たちです。また、干物もお勧めで、アジ、タカベ、イサキなど種類もいろいろあります。
食事もでき、メニューは新鮮な魚介類を生で食するものがほとんど。屋外にテーブルもありますから、天気のいい日には潮風に吹かれながら箸をはこぶのもいいでしょう。
また、このすぐ前の磯は子供を遊ばせるにはうってつけ。階段も設置されていますから安全に降りられます。駐車場からすぐに磯に出られるところは他にほとんどありませんから、南房総に行った際はぜひ、立ち寄られてはいかがでしょうか。
この日はもう1軒、南房総市にある「道の駅ちくら潮風王国」にも立寄りました。こちらも海のすぐ脇に建物があり、みやげもの屋や食堂があります。こちらでびっくりしたのはUFOキャッチャーならぬサザエキャッチャーがあったことです。水槽の中にはかなりの大きさのサザエがゴロゴロ。試したい気もありましたが、賭けごとにはめっきり弱い私なのでコインを入れずに通りすぎました。
さて、この日のみやげですが、だいぼ工房ではタカベを1kgほど。値段は300円。それに尻高500gで1100円。潮風王国では良型イサキを3kg2400円で買いました。家族にも好評で、その晩は楽しい食卓となりました。(細田)
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