思い切って超低温冷凍庫を購入
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作成日時 : 2008/07/17 10:47
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魚がたくさん釣れたときは、美味しさをそのままに保存しておきたいもの。そこで、思い切って超低温冷凍庫を買うことにしました。
プロの現場ではおなじみのマイナス50〜60度まで冷やせる超低温冷凍庫は、魚や肉の鮮度を保つのに欠かせません。家庭用の冷蔵庫に付いている冷凍室では、せいぜい冷やせたとしてもマイナス20度くらいまでですが、そのくらいの温度ですと魚や肉のタンパク質が酵素で分解されたり、脂肪が酸化したりしてしまいます。しかし、マイナス50〜60度の超低温ではそうした変質を抑えてくれるため、いつまでも新鮮さを保つことができるのです。
私の場合には「大漁」というのは10回に1回くらいで、家族からは「必要あるの?」という声も出ましたが、それでも「いつでも新鮮なものが食べられるから」と押し切り、今ではキッチンの隅にその超低温冷凍庫がデンと構えています。
中に入れる食材は「もちろん、釣った魚」といきたいところですが、7月12日に行った沖釣りでは獲物はチョボチョボ。そこで、以前に紹介した「日立おさかなセンター」でたんまり仕入れてまいりました。
今回はメジマグロ、カツオ、シラス、丸ガニ、スルメイカです。丸ガニとスルメは釣りエサにするつもりで買いましたが、ことによると食べてしまうかもしれません。メジマグロは冊の状態、カツオは土佐造り用に火炙りしてから保存しました。さあて、あとは食べるときが楽しみです。
なお、超低温冷凍庫の製品名は「フィッシュボックスFB-77S」。詳しくは(株)ダイレイ HP
(細田)
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